クレジットカードなし!携帯ブラックでもスマホ分割で買える裏ワザ

携帯電話ブラックの裏ワザ

ドコモ、au、ソフトバンクの携帯電話の料金延滞や未納で携帯ブラックでも、格安simの審査に落ちた人でも、審査が甘い又は審査なしで契約できる格安SIM会社とブラックでもクレジットカード無しで買える携帯・スマホがあります。

格安SIM会社の全てがブラックOK!というわけではありませんが、格安SIMの審査なしでの契約方法も公開していますので、参考にして下さい。100%乗換え契約できます。当然ドコモ、au、ソフトバンクは延滞を解消すれば、再度契約してくれます。しかし、それを払わなくても契約審査がない格安SIMを契約すればいいのです。

携帯ブラックでも契約できる格安SIM

携帯電話の料金を滞納中の「携帯ブラック」でも契約できる格安SIMを探している方の大半は、何らかの金融ブラックや携帯ブラックだと思います。違ったら失礼しました。

私はdocomosoftbankを飛ばして携帯ブラックになりました。現在4台契約している内3台は、これから紹介するUQモバイル楽天モバイルDMMモバイル(楽天モバイルに買収された)です。もう一台は最近契約したばかりで、安いけど良いかどうか分からないので、良かった場合ここで紹介します。

携帯ブラックとは

携帯電話の料金を支払い期日までに支払っていない状態(滞納中)のことを、「携帯ブラック」と言います。ただ、どんなに遅れてでも、請求されている携帯電話の通話料金を完済した時点または、自己破産で免責が確定した時点でも携帯ブラックとして取り扱うことはありませんので、未納料金さえなければ、docomo、au、softbankの三大キャリアでも契約できます。

自己破産等により免責が決定している方、係争中(料金不払いのあった事業者と料金不払いに関して訴訟が行われており、判決が確定するまでの間を言います。)の方は携帯ブラックリストに載りません

参考一般社団法人電気通信事業者協会(不払者情報の交換)

但し、携帯電話(スマートホン)本体を遅れていたり、自己破産した場合には、携帯電話ブラックではなく、金融ブラックとなるので注意が必要です。

金融ブラックとは

一般的に金融ブラックとは、借金を支払っていない場合のことを言いますが、携帯電話(スマートホン)本体の支払いが遅れていたり、支払っていない場合にも金融ブラックになります。携帯電話の通話料金と同じ請求書ですので、電話料金を2ヶ月以上滞納した場合には金融ブラックになっていると思って下さい

金融ブラックでも審査なし格安SIMは契約できますが、携帯電話(スマートホン)本体を分割契約する場合には、裏ワザが必要になります。

もし、確実に契約したいのであれば、通話SIMは契約せずデータSIMだけ契約して、数ヶ月して通話SIMに切替えましょう。※どの会社のデータSIMでも審査がありません

最近、ドコモ・softbank・auでのスマートホンの機種変更の時、分割払いの審査が通らずに、分割払いができない若者が増えています。

クレジットヒストリーがないことや、携帯電話料金と一緒に請求されるスマートホンの端末代金まで支払っておらず、知らず知らずのうちに金融ブラックになってしまっていることが関係していることですが、解決できない問題ではありません。

スマホの分割ができない原因と解決策

スマートフォンを分割で購入する際には改正割賦販売法によって、必ず「個人信用情報機関」に照会した上で審査をされるようになったので、金融ブラックになっている方は、スマホの分割払い審査に通りません。

スマートホンの分割ができない原因には大きく分けて3つのことが考えられます。ここではその3つの原因とその解決策を説明します。

ドコモ・softbank・au・格安SIM会社には大きく分けて2つの審査があります。

それが「契約審査」と「分割審査」です。

契約審査は、ドコモ・softbank・au・格安SIMと契約する際に行われる審査です。これに通らないとドコモ・softbank・au・格安SIMと契約は不可能です。

分割審査は、スマホの機種代金などを分割払いするための審査です。これに通らないと分割払いをさせてもらえません。

審査は申し込みの際に、誰であろうと自動的に行われます。こちらから審査請求などをする必要はありませんし、審査を避ける方法もありません。

審査基準は極秘事項

審査があるとなれば、気になるのは審査基準ですよね。一体どうすれば、これらの審査に通ることができるのでしょうか。

しかし残念ながら、審査基準は公にされていません。また、仮に審査に落ちたとしても、その理由は一切明かされないとのことです。

ただ、この手の審査が行われるのは、何もドコモ・softbank・au・格安SIM会社に限ったことではありません。

金融業界では割と「よくある話」です。よって、金融仰臥位の一般論から審査基準を推測することはできます。

過去の分割契約の利用履歴がない

審査の時に個人信用情報を参照した時に、これまでにクレジットカードやローンの契約がない場合、個人信用情報機関への登録が無い(クレジットヒストリーが無い)ため、『審査落ち』となるケースがありましたが、現在は信用情報機関への登録がない若い人でも分割審査には通ります。

少額なら通る可能性もありますが、特に高額な機種になればその確率が高くなってしまいます。個人信用情報機関への登録が無い人が審査に通らないケースは、申込書の内容にウソがあった場合です。

この状況の解決策

審査落ちしてしまった場合の解決策は「最新型のスマートフォンを分割払いにしない」ということです。最近は、最新型が出る頃には旧型が「一括0円」となる場合が多いので、審査に通らない場合にはそれを利用するか、10万円以下のスマホにすることです。

クレジットカードも持った事もなくて、クレジットヒストリーが形成されていなくても分割審査には通りますが、無理をして高額な新型を分割払いするのではなく、やや型落ちの安い機種で分割払いにしてみる事をお勧めします。

逆に、少額のスマホの分割払いで良好なクレジットヒストリーを作れば、今後クレジットカードやローンを申し込んだ時の審査が通りやすくなります。そうすれば、高額でも好きな機種が分割払いで持てるようになります。

現在進行形の料金の滞納・未払いがある

docomo、au、softbankでは、消費者金融等の金融機関にある個人信用情報機関と同様の与信センターあって、定期的にdocomo、au、softbankから未納情報などが登録されていて、新規契約などの際に照会されています。

※一部例外的に「ドコモオンラインショップ」等でのWEB経由の分割購入では割賦販売法の特例「店舗販売等で、支払総額10万円以下の生活に必要とされる耐久消費財に対する個別クレジット契約を締結しようとする場合」を適用して、審査の際に「個人信用情報機関」を参照されないケースも存在しますが、決済手段はクレジットカードのみとなります。

docomo、au、softbankの3社のいずれかで現在進行形の滞納・未払いを起こしていれば、この3社は情報を共有しているため、スマホの分割審査に通りません。

この状況の解決策

延滞、未払いのある携帯会社のショップに行って延滞、未払い分を全額支払う事です。しかし、滞納、未払い分を全部支払ったからと言って、スマートフォンの分割契約がすぐに出来るわけではありません、

この場合、当面のスマホの分割購入は諦めて頑張って一括で端末を購入し、月々の利用料金を口座振替で毎月きちんと引き落としをかけることで信用を積み上げていくことになります。

そんな金額払えないわ!とか、すぐにでも新しいスマホや携帯が持ちたい方は、デビットカードさえあれば契約できる格安SIMがあります。クレジットカードは必要ありません。

個人信用情報機関にブラック情報がある

スマホの分割審査をする時は、クレジット、信販会社を通しての分割契約になるため、あなたの信用力を個人信用情報機関で参照されます。ローンを組むのと同じ審査です。

クレジットカードの審査よりは、かなり甘めの審査基準ですが、信販系CICに延滞等の事故履歴があると分割払いの審査には通りません。softbank以外この審査に消費者金融系JICCでの事故情報は関係ありません。逆に言うと、softbankだけは、CICに事故履歴があったとしても、JICCに問題がなければ分割契約ができる可能性があるということです。

携帯電話料金には、通話料のほか諸々のオプションと携帯端末料金が含まれています。

ですから、携帯電話料金を延滞してしまえば、自分のクレジットヒストリーを傷付けることになり、新規の携帯電話の分割審査に通らないばかりか、クレジットカードや住宅ローンの審査も通りにくくなり、不便な生活になってしまう可能性があるので注意が必要です。

この状況の解決策

クレジットカードやローンの支払いは毎月決められた日に引き落とすことです。

携帯端末本体料金(携帯電話料金に含まれている)を延滞してしまうことは、自分の個人信用情報に事故情報を残すことになりますので、新規のスマホの分割審査に通りにくくなるばかりでなく、クレジットカードや住宅ローンの審査も通りにくくなるということもありますので注意が必要です。

すぐにでも新しいスマホや携帯が持ちたい方は、ブラックでも契約できる格安SIMがあります。ブラックでなくてもお得なプランが充実しています。

携帯ブラックがクレカなしでスマートホンの分割払いまで同時契約できる裏ワザ

格安SIMや最新のスマホが欲しいけど金融ブラックであったり、クレジットカードやデビットカードを何らかの事情で使いたくない、あるいは持っていない方でも、クレカ無しでSIMと携帯本体をセットで分割払いできる会社がります。

J:COMモバイルなら口座振替も可能

格安SIMを契約するにあたって、クレジットカードは必要なく携帯ブラックでも契約できる会社は、ケーブルテレビの「J:COM」です。J:COMモバイルは、SIMのみ契約はdocomo回線、本体セット契約はauのLTE回線、プランは3GBのみで機種は2種類。J:COMモバイルは、au回線であってもdocomo審査していますので、docomoに未払いがあったら通らないかと思いきや、docomoブラックでも通りました。

携帯ブラックでもスマホ契約できるJ:COM

携帯ブラックで格安SIMもスマホも契約できないという生活を送っている方おススメです!もちろんクレジットカードもデビットカードも不要です。もちろん他社で不払いがあっても契約できる携帯会社です。

過去にJ:COMで問題を起こしていなければ確実に契約できます。ちなみに、お得なセット割り引きもあります。J:COMのインターネット・IP家庭電話・電気・モバイル契約でスマホの端末代33,000円が無料になり分割払いはなし。
さらにスマホ料金12か月間1,000円引き、インターネット料金6か月間500円引き、電気代は以前より安くなり、工事代も無料です。インターネット接続も合わせても、これで月額5,800円ほど。

J:COMモバイルは訪問契約が基本

J:COMモバイルの申し込みはインターネットからでもできますが、契約の場合には、早ければ申込みの翌日には営業の方が家に訪問してくれますが、それが煩わしい方は申し込みを控えたほうが良いです。

最新のスマートホンもデビットカードで、しかも分割で支払えます。スマートホンの分割を口座振替にしたいなら、J:COMのインタネット接続を契約することが条件になりますが、キャンペーンでキャッシュバックも、たんまりあります。

J:COMモバイルでスマホまで分割払いで買える裏ワザ

J:COMモバイルがデビットカードでスマホまでブラックでも口座振替かデビットカードで分割払いで買える裏ワザには、J:COMモバイルの基本スタイルである訪問契約が必要不可欠です。

スマートホンもセットで分割払いができる格安SIMサービスは、ほんの一握りですが、J:COMモバイルモバイルなら、スマートホン本体と通話SIMセットの分割払いがデビットカードでも口座振替でも可能です。

J:COMモバイル申込み手順は簡単

クレジットカードとデビットカードの場合、4,500円の事務手数料が必要ですが、デビットカードの場合の引落しは、約1ヶ月後です。

申し込みから開通までの流れ
  • step1
    J:COMモバイルモバイル公式サイトへ

    先ずはJ:COMモバイル公式サイトに行き、端末セットというコーナーをクリックして、お気に入りの端末を選び、SIMとセットでお申込みをクリックします。

    J:COM MOBILE
  • step2
    クレジットカードか口座振替か選択

    個人情報を入力後、クレジットカードか口座振替を選びます。デビットカードでの分割を希望するなら、クレジットカードを選びます。

    確認をして送信すれば、「後程ご連絡を差し上げます」とのメッセージがありますので、そのまま数時間待てば、オペレーターから連絡があります。

  • step3
    訪問日時を決める

    J:COMモバイルの契約は、J:COMの営業社員が訪問しての契約が基本ですので、オペレーターからの連絡で、訪問の日時を決めます。

  • step4
    J:COM社員が訪問

    J:COM社員からJ:COMモバイルの説明を聞いて納得できるプランを選んで下さい。本人確認書類を確認して契約になります。

    口座振替にする場合:J:COMのインターネット接続サービスも同時に契約しなければなりません。
    クレジットカード・デビットカードで契約する場合:通話SIMとスマートホンのセットで分割で支払えます。(i-phone以外ならSMSもできて月々1,700円程度)

    注意:通話SIMとスマートホンのセットだけではデビットカードでの契約はできません。

  • step5
    スマホ本体と通話SIMが届く

    契約から3~4日後宅配便で、スマホ本体と通話SIMが届きますので、自分で設定すれば、すぐに使えます。できない場合には、設定の訪問サポートサービスがありますが、実際は設定うぃした状態で送られて来ます。

携帯ブラックがデビットカードで契約したい場合のおススメ3社

クレジットカードを持っていない携帯ブラックでも、デビットカードで契約できるおススメの3社を紹介したいと思います。

クレジットカードなしUQモバイル契約方法

UQ mobileならデビットカードでの契約に加え、口座振替での契約もできます。さらに契約時に必要な事務手数料3,000円も初回請求時の引き落としなので、デビット口座に1円以上入っていれば契約できて約3日後には送られてきます

益々便利になったUQモバイルでの、クレジットカードもデビットカードも無い場合の契約方法とは、銀行の口座からの引落しを選択することです。オンラインショップで商品・ご契約形態・料金プラン・オプションサービス・オプション品の選択後、必要情報を入力してお申し込みください。

auかんたん決済ができるようになった

UQ mobileならauかんたん決済が利用できますので、お金がちょっと足りない時後払い方式の携帯キャリア決済は便利ですよね。
20歳以上の限度額
〇契約期間が4か月未満→10,000円/月・4か月以上25か月未満→30,000円/月・25か月以上→50,000円/月

UQモバイル契約から開通までの流れ
  • step1
    申込み

    オンラインショップで商品・ご契約形態・料金プラン・オプションサービス・オプション品の選択後、必要情報を入力してお申し込みください。
    決済はクレジットのみデビットカードはご利用できませんと記載がありますが、実際には楽天デビットカードは利用できます。

  • step2
    本人確認書類のアップロード

    申し込み完了後、登録したメールアドレス宛てにメールが届くので、案内に従いスマートフォンなどで撮影した本人確認書類のデジタルデータを、アップロードしてください。
    ※利用者が契約者と異なる場合、「利用者の本人確認書類」も必要となります。なお、契約者と利用者の苗字、もしくは住所が違う場合は、家族であることが証明できる書類も必要です。

    また、データをアップロードする際に、「運転免許証」、「パスポート」、「健康保険証」の場合は、それぞれの書類に記載されている番号も登録する必要があります。
    ※メールフィルターを設定している場合は、@infomail.uqmobile.jpの受信設定が必要になります。

  • step3
    購入商品の発送

    申し込み手続き、及び本人確認が完了次第、最短で翌日に登録された住所へ発送されます。
    ※配送会社は佐川急便になります。
    ※出荷完了時に送られる「配送手配完了のご案内」メールに記載のお問い合わせ番号より貨物追跡サービスが利用できます。

  • step4
    受け取り・利用開始

    商品到着後、自身で端末の設定を行って、利用開始となります。
    ※手元にSIMカードが届き次第、my UQ mobileにログインし、回線切替の手続きをしてください。
    ※契約条件を満たさなかった場合も含め、購入後の返品・返金、契約後のキャンセルはできません。

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楽天モバイル

楽天モバイルはDMMモバイルを買収し、DMMモバイルユーザーは既に楽天モバイルからの引落しとなって、DMMポイントは楽天ポイントに移行されていますので、DMMモバイルユーザーはマイページにて、ポイント移行の手続きが必要です。

携帯ブラックにオススメの楽天モバイル

楽天モバイルの基本的契約はクレジットカードですが、楽天銀行やりそな銀行の発行するVISAデビットカードでも契約できます。

楽天会員なら特におススメのキャンペーンを随時していますので、詳しい内容は公式ページで確認して下さい。

エキサイトモバイル

携帯ブラックにオススメのエキサイトモバイル

安さならNo.1のエキサイトモバイルは、デビットカードで契約ができます。

i-phone用のSIMでは速度が遅いので、i-phoneユーザーにはおススメできません。

携帯ブラックはリストで情報交換

docomo、au、softbankの大手キャリアと格安SIM提供会社の一部には、消費者金融等の金融機関にある個人信用情報機関と同様の与信センターが、電話会社にも存在しています。定期的に各電話会社からブラック事故情報などが登録されていて、新規契約などの際に照会する事となっています。

未払いを起こす事によって会社から強制解約の措置が取られ、この「強制解約」という措置が与信センターの記録として、携帯キャリアの事故情報が残り続けて行くためなのです。

携帯電話料金不払い者情報交換2019年11月現在

格安SIMを取り扱う会社でも、契約解除後5年間は携帯ブラック情報を共有しています。

交換情報の内容
  1. 氏名
  2. 生年月日
  3. 性別
  4. 住所
  5. 契約解除前の携帯電話・PHSの電話番号等
  6. 連絡先電話番号
  7. 料金不払いの状況

参考:一般社団法人電気通信事業者協会不払者情報の交換
https://www.tca.or.jp/mobile/nonpayment.html

まとめ

自分のライフスタイルに合った携帯電話会社を選ぶことで、月々の携帯電話の料金は必ず抑えることができます。今ではFacebookのメッセンジャーアプリやLINEの通話無料アプリで、通話が無料でできるので、3大キャリアにこだわる必要はないのです。

格安SIMに乗り換えると、携帯各社公式のメールアドレス(@以降に”docomo”や”softbank”がつくもの)が利用できなくなるというデメリットがあり、キャリアメール(公式のメールアドレス)による認証が必要なサービスは利用できません。

知り合った人との連絡先の交換をする際、LINEのIDを教え合うということもありますが、この場合は他の方法(ふるふる機能など)を利用すれば、何の不自由はありません。個人信用情報は、携帯電話の利用料金だけでなく、キャッシングの返済を遅らせた時も、一定期間の間記録を残します。携帯電話を交換したり、契約コースを見直すなどで、新しく契約をし直そうと思ったら、契約自体ができなくなるということも起こります。

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