自己破産等の債務整理をした人が東日本信販(KHK)の審査に落ちないために

地域限定融資

過去に自己破産や債務整理をした方でも融資対象にしている東日本信販(KHK)は、東京都に本社を置いている消費者金融です。東日本信販は新社名をKHK株式会社に変更しましたが、再度KHK株式会社より会社分割で東日本信販株式会社となりました。

自己破産や任意整理、個人再生を行って金融ブラックになった人が、東日本信販で借りれるのか解説しています。

総量規制以上の借入れおまとめローン土日営業
できない商品がないない
最短融資時間在籍確認WEB完結
webからでも即日可能ある完結する

自己破産した人が東日本信販に申し込む場合の注意点

自己破産を行っていても借りれる消費者金融は、自己破産を経験した方に対し次の自己破産をしにくいような仕組みを作っている業者でもあり、東日本信販もその中の一社です。

自己破産したという過去を持っているからこそ、次の自己破産をさせないように動いているとも言えます。ブラックでも借りれる貸金業者は、再度の自己破産したくない人に良い業者とも言えるかもしれません。できるだけ最初に借りれたところに相談しながら増額を進めて、件数を伸ばすことは避けましょう。

免責が確定している場合は東日本信販で借りれる

自己破産後に免責が確定した人は、東日本信販で借りれる条件に当てはまります。免責確定から2年程度経っていれば、借りれる可能性が高いです

自己破産した人が借りてはいけないとか、自己破産した人に貸してはいけないという法律や決まりはありませんし、以前は『自己破産者には貸さない!』というような風習が確かにありましたが、現在では『自己破産で借金が無くなっている』と逆にとらえて貸付するようになりました。

免責が確定していない場合は東日本信販では借りれない

東日本信販では、自己破産していても免責が確定していない手続き中の場合には、融資対象外者になりますので、申し込みしても絶対審査に通ることはありません

免責が確定していない場合の参考記事自己破産していても絶対借りれる裏ワザ

自己破産して間もない方のために少しだけ説明しますが、自己破産申立てから免責決定までは、絶対借金できませんし、できたとしても借りてはいけない期間です。免責確定までの借金は免責不許可事由にあたりますので、その他の借入れに対する免責が行われないことになります。

任意整理や個人再生した人が東日本信販に申し込む場合の注意点

任意整理・特定調停・個人再生などの債務整理中か債務整理した後完済したのかでは、借りれる消費者金融も大幅に変わります。債務整理中と言う言葉には二通りの意味があります。

  • 弁護士等に依頼して債務整理の手続き中(一度の返済もしていない)
  • 債務整理で和解して返済中

債務整理して貸金業者と和解し、返済中であれば条件付きとなりますが借りれる消費者金融はありますが、まだ手続き中で返済も始まっていない場合の借入れは非常に難しいです。

債務整理中の場合東日本信販は審査対象外

債務整理をして返済中でも、お金が急に必要になる場合があります。任意整理中にお金を貯めていれば良いのですが、中々そういう訳いかない場合が殆どです。残念ながら任意整理や個人再生を行って現在も支払い中の場合、審査対象外ですので東日本信販は融資していません

債務整理中の参考記事任意整理中や債務整理後でも借りれる最強の消費者金融

債務整理中であれば自己破産の危険性があるため審査に通すことには慎重になり、消費者金融としては取りっぱぐれが怖いので、債務整理をした人を門前払いするところが多いのです。

何より任意整理中に借入をしないことが一番大事なことです。当然これ以外にも審査する貸金業者によって細かい基準もあり、勤務内容や居住の安定性、年収は大前提として必要になります。

完済している場合は東日本信販は借りれる

東日本信販は、任意整理や個人再生をして全て完済している場合、申込者本人の返済能力にもよりますが積極的に融資していて、WEB申し込みでも関東圏内に即日振込み融資を行っています

債務整理をすれば借り入れはかなり困難となりますが、逆に貸金業者側から考えれば、「借りようと思っても借りられない」=「借り過ぎて返済不能になる恐れが低い」と考えるのです。債務整理をして完済している場合でも、数件借りた後に自己破産するのではないかと思われてしまえば、絶対に貸してはもらえません。

東日本信販で審査落ちする人

過去に自己破産や債務整理をしていても借りれる消費者金融東日本信販は、過去の金融事故情報よりも現在の返済能力を重視した審査を行っています。どんなブラックでも受け入れてくれる東日本信販でも、借りれる人と借りれない人に分かれます。

東日本信販では絶対借りれない人
  • 現在他社からのキャッシングを延滞中の人
  • 免責が確定していない自己破産申立て手続き中の人
  • 他社からの借入合計金額が総量規制を超える人
  • 本人確認資料がない人
  • 年間の収入を証明できない人

他社延滞中で借りれない場合の参考記事他社を延滞中の超ブラックでも利用できる給料債権ファクタリング

東日本信販では審査が通りにくい人
  • 東日本信販以外からの借入件数が2件以上ある人
  • 東日本信販以外からの借入合計金額が年収の3分の1以上ある人
  • 借入れ希望金額が20万円以上の人
  • 勤務年数が1年未満の人
  • 関東県外の人

東日本信販で借りれそうにない場合の参考記事申込ブラックでも借りれる消費者金融を比較!即日融資の申込み先

ここまでをクリアした人は、『東日本信販』のことをよく理解して申し込んで下さい。

東日本信販の審査に通る可能性が高い人

東日本信販は、融資金額の上限は50万円となっていますが、初めて東日本信販から借りようとしても借りれる金額は低いのが現状です。口コミ等から判断して借りれる可能性が高い人の条件は以下の通りです。

  • 東日本信販以外からの借入件数が1件以内の人
  • 東日本信販以外からの借入合計金額が年収の3分の1以下である人
  • 希望金額が20万円以内
  • 勤務年数が1年以上
属性次第では審査基準が緩和します
  • 勤務年数が長い
  • 勤務先が大企業や公務員
  • 持ち家
  • 配偶者あり

東日本信販の貸付条件と申込み方法

東日本信販が取り扱っているローン商品はフリーローンのみで、以下がその詳細です。パートや派遣社員などの勤務形態の方は審査が厳しくなるようで、正社員として勤務して1年以上の勤務期間がある事が融資の条件の1つとしています。

商品名フリーローン
融資金額50万円
対象者20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方
適用金利実質年率:18.0%~20.0%
遅延損害金適用利率実質年率:20.0%
返済方法元利均等払い/元金均等払い/期日一括払い
返済について最短1ヶ月~最長120ヶ月(10年間)
必要な書類顔写真付き身分証明書(無い場合は2点)
最新の給料明細
源泉徴収票
健康保険証
担保・保証人原則不要
但し、信用状況によっては、必要となります。
  • 大企業勤務者や公務員なら新規でも10万円以上借りれる可能性が高い
  • 自己破産後2年から融資している
  • 債務整理中は融資しないが、債務整理後に完済していれば審査可能
東日本信販の申込みから契約までの流れ
  • step1
    申込み方法

    東日本信販公式サイト(パソコン/携帯)の申込みフォームから、または電話、来店にて申込みを受付けています。

  • step2
    申込内容の確認

    申込み後、東日本信販審査受付担当者の方から申込内容の確認のメールか電話があります。あとは指示に従って本人確認書類や収入証明資料等の審査に必要な書類のコピーをメールやFAXで送付します。

  • step3
    審査

    申込内容と送付された資料とを照らし合わせ審査が行われます。審査が終わればメールまたは電話で審査結果が知らされます。

  • step4
    契約と融資

    メールで契約書一式が送付されるので、必要書類を添えてFAXし、東日本信販で確認が完了すれば振込み融資されます。

東日本信販へお申込みはこちら

東日本信販の特徴

東日本信販株式会社は東京都を拠点としている旧東日本信販という消費者金融ですが、全国どこに住んでいてもキャッシング申し込みが可能というわけではなく、審査や融資が可能となる対象エリアは営業所のある首都圏が中心です。

  • 振り込みによる即日融資を受けることが可能
  • 債務整理や自己破産を行った人でも利用可能

東日本信販会社概要

社名東日本信販株式会社(KHK)
本社所在地東京都千代田区内幸町1-3-3 内幸町ダイビル6階
本社電話番号03-6457-9301
URLhttps://www.hncb.jp/
設立2018年6月
代表者木下玲子
事業内容消費者金融業
登録番号東京都知事(1)第31702号
加盟団体日本貸金業協会未加入
個人信用情報機関株式会社日本信用情報機構
タイトルとURLをコピーしました