どこにも借りれない場合の裏ワザ

どこにも借りれずに困ってヤミ金でもいいからお金を借りたいとか、闇バイトでもいいから稼ぎたいとか考えている方、焦ってはいけません。ヤミ金からでなくてもお金が借りれるところがありますし、闇バイトでなくても稼ぐ方法はあります。



ヤミ金闇バイトに手を出すな

ヤミ金からでも借りたいという冷静な判断ができなくなっている精神状態ですので、何としてもヤミ金に手を出す前に考え直して下さい。電話ボックス、電柱に連絡先の携帯電話番号を記載した張り紙やチラシを見たことがあるかもしれませんが、それは090金融と呼ばれていて、これもヤミ金です。ヤミ金は、出資法という罰則のある法律に違反する高金利で貸付し、暴利をむさぼります。

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ヤミ金が危険な理由

出資法で定められている上限金利は年率20%で、ヤミ金は、「トイチ」といって10日で1割の利子というとんでもない金利で融資します。まあ現在はソフト闇金でも『トサン』『トゴ』といって、10日で3割(30%)、10日で5割(50%)の利息を払わされます。年20%の利息も払えない人が10日で3~5割という利息が払えるわけないのです。

ジャンプして利息を払っているうちはいいですが、払えなくなると取り立てが半端なくきついです。例えば、夜間に何十回も電話をかけてくる、自宅に大勢で押しかけてわめきちらす、勤務先に督促だと分かるように嫌がらせの電話をかける、子供が通っている学校の校門の前で待ちぶせする等々これらはすべて法律で禁止されている行為なのですが、そんなのお構いなしです。

電話ボックスや電柱に『年利5% 50万迄 090-××××-××××』

こんな好条件でお金を貸してもらえるなら思わず飛びついてしまいそうですが、安易にこうしたヤミ金に手を出すと、とんでもない事態に発展しかねません。

闇バイトが危険な理由

「パチンコの打ち子」「出会い系サイトのサクラ」「口座売買」などありますが、簡単に高報酬を得られる代わりに、法的にグレーゾーンもしくは完全に違法なバイトです。

「短期間で高収入可能・やりたい時にいつでもできる・初心者大歓迎」
こんな好条件のバイトがあったら思わず飛びついてしまいそうですが、安易にこうしたバイトに手を出すと、とんでもない事態に発展しかねません。

知らず知らずのうちに犯罪に加担していて、自分が逮捕される可能性もあります。「違法だと知らなかった」では済まされないのです。

どこにも借りれない場合の裏ワザ

条件さえあれば、合法でお金が手に入る方法があります。

治験ボランティア

一度は耳にしたことがるかと思いますが、治験ボランティアというものがあります。新薬モニターのアルバイトの報酬は、一度の参加で数万円から数十万円、日給換算で2~3万円程度と高額です。
たとえば、1週間の新薬モニターアルバイトでは、約15万円、3週間以上の長期間のモニターでは50万円を超えることもあります。 新薬モニターアルバイトの報酬がこのように高額なのは、新薬モニターアルバイトの報酬は、一般のアルバイトと異なり、自由時間・食事時間・睡眠時間などもすべて仕事の時間とみなして金額が決定されているためで、危険に対する代償、というわけではありません。 新薬モニターアルバイト1日当たりの報酬は、期間が長くなるほど高くなる傾向があります。 また、新薬モニターアルバイトの報酬から、税金は引かれません。

なぜなら、「新薬モニターアルバイト」は、「新薬開発のためのボランティア」と位置付けられており、報酬は「給料」ではなく、「謝礼」という形で支給されるからです。ですので、アルバイトなどの副業を禁じられている会社員の方も問題なく参加できます。 また、ほとんどの実施機関では、健康診断や説明会などに足を運ぶと、交通費として、別途3000~5000円程度が現金や金券などで支給されます。

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困窮支援制度

お金が足りなくて困窮している世帯が自立できるようにサポートする、社会福祉協議会が運用している支援制度があります。この生活福祉資金貸付制度の内「総合支援資金」というサポートが利用できます。金利は0~1.5%と非常に低金利。このほかにも様々な貸付制度が用意されています。生活福祉資金貸付制度は、都道府県社会福祉協議会が実施する公的融資・支援制度です。必要な資金を他から借り受けることが困難な世帯(市町村民税非課税程度)の方や障害者世帯、高齢者世帯などを対象に必要な資金を融資してくれる制度となっています。生活福祉資金貸付制度では目的や用途によっていくつかの貸付制度があります。それぞれの世帯の状況によって利用できる貸付は異なります。

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厚生労働省

総合支援資金貸付

失業等によって生計維持ができない世帯に対して自立支援のための生活再建支援と資金貸付を行う制度です。生活費用、住宅入居費用、生活再建費用などの貸付となります。住まいが無い方は「住宅支援給付」と同時に活用できます。

その他の貸付制度

①福祉資金貸付

低所得者世帯、障害者世帯、高齢者世帯に無利息or低利で福祉資金、教育支援資金を貸し付けるする制度です。また、低所得者世帯における一時的かつ緊急的な資金需要にこたえるための「緊急小口資金貸付」もあります。

②教育資支援資金貸付

低所得者世帯の方の高等学校、大学。専門学校に就学するための費用や入学に際して必要な資金を貸し付けする制度。なお、教育費に関しては「国の教育ローン」のような融資制度も存在しています。

③不動産担保型生活支援資金貸付

不動産を所有してその不動産に将来にわたって済むことを希望する高齢者に対して不動産を担保として生活資金の貸付を行う制度です。生活福祉資金貸付制度を利用するに当たっては審査があります。
この制度は基本的に「生活に困窮する人をサポートする制度」です。また、「失業保険」といったその他のセーフティーネットから外れてしまった人をサポートすることが主となっています。

貸付までの流れ

①地域の社会福祉協議会に相談
②申し込み(必要書類の提出)
③貸付審査(民生委員、社会福祉協議会による調査)
④通知(承認 or 非認)
⑤契約、振込(指定金融機関)
審査等は厳しいと言われる制度ですが、条件を満たせそうであればまず相談してみましょう。

「家族3人で年収が480万円以下」が目安で、絶対消費者金融等の貸金業者、知人友人親戚に借金があることがバレないように。

失業状態であれば、まずはハローワークで求職活動をするように指導されますし、普通に消費者金融が使えて返済が見込めるレベルの生活ができそうな人であればそちらを利用するように指導されることも多いです。
キャッシングや消費者金融で借りれるけど、金利を払うのはバカらしいから利用したいという人向けの制度ではないわけです。
また、貸付である以上は返済をしていかないといけないので一定の返済能力についても問われます。他にも複数の借金を抱えている状況ならまずは債務整理や自己破産をしてから申し込むように、、、という話になってしまいます。つまり、すでに民間のキャッシングや消費者金融等で多額の負債を抱えており、どうしようもないという人が再建のための借り換えとして生活福祉資金貸付制度を利用するというのは許されないのです。金利は1.5%~3.0%と一般的なキャッシング等の民間融資と比較すると相当安い水準となっています。また、連帯保証人を付けることできるのであれば金利は「無利息(0%)」となります。
このことからわかる通り、本融資制度は救済・セーフティーネットとしての役割を持つ融資制度となっています。