生活保護受給者でも借りれる裏ワザ

このご時世、生活保護で暮らされている方も多いと思います。どうしても生活保護を受けている人が消費者金融から借りなければならない事情の場合があっても、生活保護費からの借金返済は認められていませんので、生活保護受給中に借金をすると詐欺罪になりますし、借金がバレると生活保護の受給停止になる場合がありますので、借り入れは自己責任でお願いします。



生活保護受給者でも借りれる裏ワザ

生活保護受給者の問題は、単身世帯ですと生活保護の扶助費が少なく生活が苦しいということです。

生活保護を受けていると消費者金融貸金等の金融機関からお金は借りれませんが、市区町村の社会福祉協議会(社協)などが行っている生活保護受給者対象の貸付制度が利用できます。しかしながら、その貸付制度を利用すれば、生活保護費からの返済になるので、生活保護費の手取りが減ってしまいます。




生活保護の受給をまだされていない方は、【生活保護が受給しやすくなる8つの裏ワザ】を参考にして下さい。

生活保護受給者でも借りれる方法

在籍確認⇒家族や友人知人の経営する会社で勤務先確認ができるか、自分自身が自営業・個人事業主という体になれば借りれます。
収入証明⇒手書きの給料明細書3ヶ月分を用意して下さい。パソコンのエクセル等で作れるなら、その方が良いです。銀行のカードローンは50万円以下なら収入証明は必要ありません。

身分証明⇒免許証があれば大抵の消費者金融も銀行のカードローンも保険証の提示は必要ありません。貸金業者は、生活保護受給者には国民健康健康保険証の発行はされないため、保険証がない=生活保護受給者と判断します。免許証がない方は、マイナンバーカードを作っておいた方がいいです。

関連記事:【無職でも借りれる3つの裏ワザ
生活保護の扶助費を45,000円増やす方法がありますので、該当する場合申請しましょう。

単身世帯の扶助費を簡単に45,000円増やす方法

障害加算で約17,000円

障害加算は精神の場合、障害者手帳2級程度が対象。「うつ病で働けない」という場合には、病院に行き、診断書を書いてもらい手帳を取得できます。精神疾病を抱えていても、無条件で2級になるわけではありませんのでうつ病のほかに別の精神疾病を併発するなど、プラスアルファーが条件になりますが、自治体によっても差がありますが17,000円程度が支給されます。

勤労控除で約15,000円支給

「生活保護をもらっていると働いてはいけない」と勘違いをされてる方がいますが、働いて収入を得ることは可能です。してはいけないのは申告せずに働くことです。そして、毎月15,000円までなら働いても100%自分の手元に残ります。15,000円を超えると、超えた分を行政に徴収されてしまいます。

15,000円を簡単に稼ぐには、クラウドワークスなどを利用するとよいでしょう。内職程度で15,000円稼げます。

精神科デイケアで約12,000円の節約

精神科にはデイケアというリハビリテーション施設があります。デイケアでは、生活保護者に対して無料で昼食、夕食を出してくれる施設があります。支給額が増えるわけではありませんが、デイケアで食事を済ませればその分だけ生活費が浮きます。

こちらは無料提供している病院としていない病院がありますので、事前に電話で確認しましょう。デイケアという場は何をしていてもOKなのでベッドで寝たりゲームで遊んだり漫画を読んでいても構いません。
このように、1つ1つは小さな金額ですが積み上げていくと月45,000円ほど(年間54万円)の金額を増やすことができます。これは、不正受給ではなく、すべて合法な手段です。

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